一軒家

防犯対策も兼ねたエクステリアづくり|玉砂利で空き巣を追い出せ!

侵入者を音で退散させる

砂利

玉砂利は音の大きさが重要となるため、防犯用のタイプを選択します。ピアノの音と同程度になる70から80デシベルのタイプが選択可能です。色にも種類があり、敷く場所の景観に合わせられます。玉砂利を移動させる可能性があれば、軽いタイプを選択すると良いでしょう。囲いを作ると軽くても流出が防げます。

正しく選びましょう

庭

防犯目的で玉砂利を敷く際に、気を付けなければならないことがあります。玉砂利には庭園用や防犯用があり、素材や特性も異なります。防犯用の玉砂利は、ガラスからできていて、軽く、音も大きいのが特徴です。インターネットなどで購入することができますが、敷く際は除草の処理などの作業が必要です。

昔ながらの防犯対策です

砂利

侵入音を知らせてくれます

人通りの少ない場所にある一軒家や、公園や駐車場などさまざまな人が行き来する場所と住まいが隣接している場合、空き巣被害に狙われやすくなります。空き巣は計画的に犯行を行うため、昼間の内に侵入しやすい場所を探したり、在宅の状況などを把握している場合もあります。このような犯罪に巻き込まれる前にさまざまな防犯対策を行うことが大切です。防犯対策の一つとして玉砂利を利用する場合があります。昔から一軒家の周囲には玉砂利が敷き詰められています。玉砂利は石灰石を使用した白玉砂利や照り艶の美しい黒石があります。景観が明るくなり、見た目にも綺麗な演出ができます。和風と洋風どちらにも相性の良い玉砂利です。侵入者がこの玉砂利を踏むと石と石が擦れ、ジャリジャリと音が鳴ることで周囲や室内の人に忍び込んだことを知らせてくれます。玉砂利は敷き詰める際に注意が必要です。地面が柔らかいと踏んだ時に地中に埋まってしまい、上手に音を鳴らすことができません。雑草を引き抜いた後に防草シートで被い、玉砂利の隙間から草が生えるのを防ぎます。日当たりの良いところでは雑草の繁殖力も高いので、防草シートを重ねて敷くと成長力のある雑草も防ぐことができます。そして、地表を平らに地ならしして固めていきます。これにより玉砂利が地中に埋まることを防いでくれます。玉砂利は地表が見えなくなる程度にしっかりと敷き詰める事で、踏んだ時に効果的な音がしやすくなります。見た目の良さも考慮して美しく演出しましょう。

防犯対策は大切

一軒家

家を守るために、防犯対策は必要不可欠です。手軽な防犯対策として、砂利を敷き詰める方法があります。防犯性のある砂利にはおしゃれなデザインもあり、カラーバリエーションも豊富です。しっかりと敷き詰めて防犯性を高めましょう。