セキュリティ

防犯対策も兼ねたエクステリアづくり|玉砂利で空き巣を追い出せ!

侵入者を音で退散させる

砂利

音の大きさとデザイン

空き巣や侵入の犯罪が増加する中、防犯グッズの需要が高まってきています。中でも注目されているのが玉砂利で、1歩踏んだだけでも大きな音が発生し、侵入者を寄せ付けないと評判です。玉砂利はいくつかの種類があるため、購入する際には敷く場所とマッチしたものを選ばなくてはなりません。例えば単に見た目が良いからと観賞用の玉砂利を選んだ場合、音が出ずに防犯効果が得られない可能性もあります。防犯用であることが大切ですので、選ぶ際には何に適した玉砂利か確認すると良いでしょう。音の高さはdb(デシベル)で記載されているケースが多く、防犯用は70から80デシベルのタイプもたくさんあります。80デシベル近くになるとピアノの音に相当するため、非常に高い防犯効果が得られるでしょう。防犯用の玉砂利は犯罪者を捕獲する目的のものではありませんので、退散させる音の大きさが最も重要となります。だからといって選択する幅が狭いというわけではなく、敷地の景観に合わせた色で敷くことも可能です。比較的多いのは白の玉砂利ですが、黒やグレーのタイプも販売されています。大きさも大きめだったり小さめだったりしますので、庭には大きなタイプを敷き、玄関付近は小さなタイプを敷くと歩きやすさも向上します。また、敷いた玉砂利の移動計画がある場合は、重量が軽いタイプを選択すると便利です。その際には雨による流出防止策として、囲いの中に敷き詰めると安心でしょう。