セキュリティ

防犯対策も兼ねたエクステリアづくり|玉砂利で空き巣を追い出せ!

正しく選びましょう

庭

敷き方にも注意が必要

防犯対策の一つとして、庭や玄関に玉砂利を敷くことは有効です。防犯用の玉砂利は、正しく敷かないと、適切な防犯効果が得られません。また、玉砂利ならどれでもいいというわけではありません。玉砂利には、庭園やガーデニングに使用するものと防犯砂利があり、素材や特性も異なります。防犯用の玉砂利は、ガラスから作られていて、軽石状になっているものが主流です。庭園用のものと違って、軽くて扱いやすくなっています。また、大粒で擦れた時の音が大きいのが特徴です。砂利によって、音の大きさにも差があります。音の大きさは、数値で表示されていますので、購入する際に確認しましょう。防犯目的とはいえ、庭や玄関周りとのバランスも大切です。防犯砂利は、色や大きさにもバリエーションがあるので、外観と調和するものを選びましょう。玉砂利の敷き方ですが、庭に直接敷くのではなく、除草処理が必要です。除草した後に、防草シートを敷いて固定します。その上に玉砂利を地面から3cmから5cmの高さになるように敷きます。人が歩くことで砂利が移動するので、よく通る場所は多めに敷きましょう。除草の作業は、一見面倒に感じますが、除草しないと草が伸び、砂利を覆って、効果が半減してしまいます。防犯用の玉砂利はホームセンターや、インターネットでも購入できます。防犯会社のオンラインショップでも取り扱いがあります。自分で敷くのが難しい場合、防犯会社など、専門の業者に施工を依頼することもできます。